タグ: WEBアプリ

スペースコロニーの物理シミュレーター作ってみた

oneill-cylinder-sim-top

先日…といっても3ヶ月以上まえですが Twitter を見てたら某モビルスーツアニメに出てくるスペースコロニーの中でボールを投げると果たしてどんな軌道になるのか…?的な話が流れていて、興味をそそられたので試しに Unity 3D の物理エンジンで再現してみました。

能書きをごちゃごちゃ書く前に、まずはインストール不要のブラウザで遊べる現物のリンクを貼ります。

スペースコロニー物理シムを開く
※ダウンロードサイズ約100MB, PCブラウザ推奨

物理エンジンの限界等もありシミュレーションといっても精度はそれなりなんですが、そのかわりTPSゲーム風仕立てになっていて走り回ったりジャンプしたり、魔法の超動力エレベーターに乗って上昇したり下降したりスペースコロニーの生活で起きるであろう力学的な違和感がどんな感じかざっくり体験できるようにしてみました。

Google Pixel3 レビュー
モーションフォト Viewer 作ってみた

pixel3-photo-file-viewer-ss

Pixel3 レビュー最終回はカメラファイルとオーディオについて書きます。

カメラのモーションフォトが面白いという話を前回のレビューで書きましたが、USB等でPCに吸い出すと普通のJPEG画像としてしか見れません。そこでモーションムービーとして閲覧できるブラウザアプリを作ってみました。

Google Pixel3 Photo File Viewer を開く

モーションフォトだけでなく各種画像やMP4動画ファイルも閲覧できる汎用ビューワーになっており、パノラマファイルはWebVRでの閲覧もできます。使い方は Camera フォルダから吸い出したファイルを適当に複数選択してドラッグ&ドロップします。モーションファイルはマウスカーソルを乗せるとモーション再生し、クリックすると MP4 ファイルとしてエクスポートができます。

Google Pixel3 レビュー
二ヶ月使った感想

pixel3 with FREEDOM FCRC1MSV

さて本格的に運用し出して2ヶ月ほど経過した Google Pixel3 ですが、これは良端末ですよ〜

昔のBLOGでもちょいちょい言うてた事ですが、ガジェットは他に無いような先鋭化したモノか、そうでなければ塩梅よくバランスがとれているか、どちらかでないと満足できないっていう傾向があります。妥協して中途半端にイキったやつを買ってしまったときは後々後悔の念が強くなるっていうのはよくあることです。今回の Google Pixel3 については『バランス』目的で手にしたわけですけども、これは大当りでした。

HTML5 Gamepad API がどの程度のモノか試してみた

ブラウザゲームの実行環境が Flash(昔) → HTML5(今) になりつつある昨今、モダンブラウザにおいては HTML5+JavaScript でネイティブアプリ並に OpenGL やらリアルタイムオーディオといったゲームに向いてそうな処理が色々と書けるようになってきています。そんなゲーム向けのウェブAPIとしてゲームパッド入力APIが結構前から整備されてきてるのは知ってたんですけども、NOBI-CONのレビュー記事を書いた際にふと興味がわき、実際どの程度のものなのか?フライトシムみたいな凝ったデバイス接続があるケースにも対応できるのか?そこらを確認するためにデモコードを書いて実験してみました。

ハゲないキーボード
ARCHISS ProgresTouch RETRO

AS-KBPD08-LRBKN-unbox-01

メインPCのキーボードが古くなりすぎたので、新しいキーボードを購入致しました。アーキサイト社の『プログレタッチ・レトロ』CherryMX 赤軸採用のメカニカルフルキーボードで”Nキーロールオーバー”にも対応しているけっこうエエやつです…って、実は買ったのかなり前なんですけどブログを新調したのでリハビリに軽くレビューしてみたいと思います。